帰国してからもうすぐ1年

去年の今頃は、ああ、いよいよ本当に日本に帰るんだなあって気分だった。たくさんのお友達の家に泊めてもらいながら最後のアメリカを楽しんでいた。アメリカっぽい食べ物を食べまくってたなぁ。懐かしくてさみしくなる。

今年、4月から東北地方の田舎の小さな教会で働かせてもらえることになった。

集落全体の絶対数が少なすぎるし、キリスト教という外来宗教のベースが日常生活に、ない。こういう場所でどうやって働いていくのか、どこに働く意味があるのか、日々考えながら自分のペースを模索中。

それにしても、立派なお家に住ませてもらってるし、夢だった天井までの本棚だって仕事部屋にあるし、牧師になった暁には仕事部屋でぜひ「ベタ」(闘魚)を飼いたい!と思ってたのも叶ったし、素晴らしく恵まれた環境でのお仕事です。

4・5月はやることが次々あり、人との出会いもたくさんあり、バタバタしてしまったけれど、今月6月からは個人的な生活も教会外での仕事の可能性も探していこうと思う。

オープンにしてるセクマイ当事者としてもっと日本のキリスト教界で用いてもらえるといいんだけどな。私がアメリカで勉強したことを知りたいっていう人たちはいないだろうか?どういうことを勉強したのかっていうのを、まず明らかにしていかないと、だけどね。

がんばろーうっと。






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