2014年11月5日水曜日

支援的・人と環境にやさしいライフスタイル

日常生活の何かしらで、常に社会正義(Social Justice)の 活動に関わっていたいと思い、ひとつ注意しているのは、クレジットカード決済のことです。なるべく、地元の銀行や商業と繋がりのあるクレジットカードを使うようにしてきました。

今回、岩手銀行の I be One+というクレジットカードを使うと、利用額のうち0.1%が「いわての学び希望基金」に寄付されるというのを知りました。こういう形の寄付は、全国でも珍しい取り組みとのこと。2016年までの予定とのことですが、ぜひずっと続けて欲しいです。





もうひとつ、最近、コーヒー豆を「ドイトンコーヒー」というタイ産の豆にしています。職場から歩いて行ける、コーヒー豆を売っているお店がたまたまカルディなのです。やっぱり、こういうのがあったらこれを買いますよ。しかも、味も美味しい。





以下、カルディのサイトより引用。

ドイトンは、「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれるタイ・ミャンマー・ラオスの国境沿いの山岳地帯に位置する地域で、かつては麻薬の原料となるケシの一大生産地でした。
かつて、ここに暮らす少数民族たちの生活は、貧困のために麻薬の栽培に頼らざるを得ない過酷な状況でした。
この貧困問題の解決と麻薬撲滅のために、タイ王室の財団が中心となり、1988年に発足したのが「ドイトン開発プロジェクト」です。ケシからコーヒーなどの代替作物の栽培を推進させるなど、これまで多くの農業従事者たちへ支援を行ってきました。
その結果、地域の人々の暮らしは安定し、今では香り高く品質の良いコーヒー豆を栽培するまでに至ったのです。
このコーヒーは、そんな彼らの平和な暮らしに対する情熱がたくさん詰まっています。



最後に、まだ使っていないのですが、今日届いた布ナプキンのご紹介。国産のハンドメイド布ナプキンを作っているアルテミスというところから、買ってみました。1997年から布ナプキンを販売しているとのこと「老舗」らしいです。

お値段もビックリするほど高いわけじゃないし、シンプルでいい感じがします。使ったら、使い心地のレビューを書きますね。やっぱり、肌にやさしいのがいいし、繰り返し何度も使えるから、ゴミが出なくていいですよね。

私の友人がアフリカの国では生理用ナプキンが足りないと聞いた、と言っていたのですが、生理用ナプキンを寄付するのじゃなくて、こういう布ナプキンを寄付して、ついでに衛生についても学んでもらえたらいいんじゃないかと思ったりします。

思うだけで、どうしたらできるのか、よくわかんないんですけどね。。。






まあともかく、社会運動とか、活動、とかいうとなにか 大変なことのようですが、日常生活の中で何かと取り入れられるといいなと考えています。

また紹介します。


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